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PRCスラブ・アンボンド工法
PRCスラブ・アンボンド工法とは、鉄筋コンクリートスラブの内部にPC鋼線を配し、緊張させる工法のこと。PC鋼線を用いて緊張することでスラブ自身を持ち上げる力が作用し剛性を高め、スラブのたわみやひび割れを防ぐ効果が生まれます。
この工法は躯体の耐久性を高めるとともに、スラブを支える住戸内の小梁が原則として不要となるので、広々と開放感のある空間を創出します。 |
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溶接閉鎖型フープ筋・スパイラルフープ筋
鉄筋コンクリート柱帯筋には、継目部分を溶接した溶接閉鎖型フープ筋とらせん状に連続したスパイラルフープ筋を採用。地震時にも主筋の折れ曲がりを防止してコンクリートの拘束に威力を発揮します。
さらに、水セメント比を55%以下に抑え、ひび割れ対策を実施しています。 |
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コンクリートかぶり厚
マンションのコンクリートはアルカリ性のため、空気中の炭酸ガスの影響で中性化していき、コンクリートの中の鉄筋を錆びやすくしてしまいます。
そこで、各部位で約30〜70mmのかぶり厚を確保。十分なかぶり厚で劣化を極力抑えています。 |
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外壁・戸境壁・床スラブ
上下階の音を和らげるため、200mm〜270mm(1階のみ150mm)のスラブ厚を確保しています。
また、隣り合う住戸からの音に対しては、戸境壁のコンクリート厚を180mm確保。生活音の軽減に配慮しています。 |
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断熱・省エネ
屋上や壁、最下階の床裏に断熱材を入れ、建物全体をくるむように施工する断熱仕様により、外気や日射の影響を軽減。より少ない冷暖房エネルギーで夏は涼しく、冬は暖かい快適な住環境を実現しました。 |
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断熱・結露対策
カビの発生原因となる結露を高いレベルで抑制し省エネ効果を高めるため、外部に面する住戸内の壁には、現場発砲硬質ウレタンフォームの断熱材(約20mm)を吹き付けています。 |
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遮音フローリング
ナチュラルな木肌のぬくもりに加え、遮音性に優れたLL-45等級のフローリングを採用。
上下階の生活音のもれを抑えます。 |
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30等級サッシ(T2)
遮音の弱点となりやすい開口部には、一般タイプよりも遮音効果の高い30等級(T2)の防音サッシを
採用しました。外部からの音対策にも配慮しております。 |
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さや管ヘッダー
住戸の給水・給湯管には、「さや管ヘッダー工法」を採用。
接続箇所が少ないので点検や取り換えなどのメンテナンスがしやすく、
樹脂管の使用でサビや腐食にも強いので、漏水などの心配も少なくてすみます。
さらに、共用配管には従来の鋼管より耐用年数が長いステンレス管を使用し、
耐久性を高めています。
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排水管遮音
排水竪管にはライニング鋼管を採用。寝室に直接面する部分は、グラスウール・遮音シートを巻き付け、排水音の低減に対処しています。遮音性が向上し、夜間・早朝の浴室やトイレの排水音も抑えます。 |
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躯体基礎構造
耐久性・耐震性に優れた躯体を造るために支持地盤となる支持層に直接基礎にてがっちりと固定。
建物の躯体をしっかりと支えることで、将来的にも安心した住まいをお届けします。 |
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アウトポール設計
室内を隅々まで広く有効にできるアウトポール設計を採用(一部除く)。室内のコーナー部分から柱型がなくなり、家具のレイアウトもすっきり収まるので、部屋の広さを最大限に利用できます。 |
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